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新世紀ユニオン発行のニュース

新世紀ユニオン2021年メーデースローガン

* コロナ感染症に伴う労働者へのあらゆる損害の政府補償を!
* コロナ感染症を口実とした解雇の禁止!
* コロナ感染症によるあらゆる貧困層の公的救済を!
* コロナ感染症の「自宅療養」の名による治療放棄反対!
* 政府は2回目の全国民への10万円給付を行え!
* コロナ対策費のため富裕税の増税!
* 政府はコロナ検査サボタージュをやめよ!
* コロナワクチンの国産化推進!

* 習近平社会ファシスト政権の拡張主義反対!
* 中国の東シナ海・南シナ海での軍事挑発糾弾!
* 政府は国防力を強化し習近平社会ファシストの侵略に備えよ!
* チべット・ウイグル人民の民族自決のための正義の闘争断固支持!
* ミヤンマー人民への国軍の発砲による殺戮糾弾!
* 北朝鮮の核・ミサイル開発による軍事恫喝反対!
* 中東の宗派争い・内戦を利用した武器市場化糾弾!
* ロシアとの平和友好条約締結!北方領土4島一括返還!
* アメリカにおけるあらゆる人種差別反対!

* 改憲による米戦略への日本の戦争協力反対!
* 対米従属の自衛隊と米軍の戦争一体化に反対する。
* PKO参加による自衛隊の海外派兵反対!自立と平和・中立の日本を!
* 全世界の労働者階級は強欲の資本主義に反対し団結せよ!
* 日本は対米自立せよ、在日米軍は日本から出ていけ!
* 従属憲法を「日本の宝」とする観念的平和主義=亡国路線反対!
* 外国人労働力解禁=移民の自由化反対!
* 全野党は「政治腐敗反対」の一点で団結し政権交代をめざせ!
* 政治家の新しい利権作りとしてのカジノ解禁反対!
* 消費税増税反対!金持ち・大企業に増税し富の再分配をせよ!
* 自由化による日本農業の破壊反対!食料自給率を上げよ!
* 大企業・金持ちへの増税による財政再建!法人税減税反対!
* 金持ち・大企業のタックスヘイブンへの税金逃れの資産隠匿反対!

* 真の男女平等の社会を!あらゆるシフト制雇用反対!
* 一般職・総合職、正規・非正規による差別の合法化反対!
* 政府・大企業の報道統制に反対する!言論の自由を守れ!
* 自公政権の共謀罪新設反対・司法取引と通信傍受の拡大反対!
* 収奪機構としての「後期高齢者医療制度」の廃止!老後の国家保障!
* 「日の丸」君が代の強制反対!戦争動員のための愛国心教育反対!
* 自公政権の教育勅語・銃剣術等の右翼教育反対!
* 教育基本法の改悪反対!教育の国家統制反対!国立大学の独法化見直し!
* 大学内の研究妨害反対!あらゆるハラスメントの禁止!
* 罰則付きのハラスメント防止法制定と人権教育を実施せよ!
* 原発の安全基準の強化と排ガスを出さないエネルギー政策の推進!
* 水道の民営化、外部委託反対。安全・安心な水道を守れ!
* 公益通報者保護法を改正し、企業の報復禁止を強化せよ!
* 最低賃金を1500円に!現行賃金のまま週30時間労働制の確立!
* 一日8時間労働で食える賃金にせよ!
* 残業代ゼロ法案反対!裁量労働制の規制緩和反対!
* 全ての失業者に仕事を!非正規労働の拡大政策反対!
* 「同一労働同一賃金」の原則を罰則付きの法律で定めよ!
* 「働き方改革」による長時間労働の欺瞞反対!
* フリーランス保護の名による偽装請負の合法化反対!
* 老後の国家補償!国が介護退職を防止せよ!
* 未払い賃金のやり得を許すな!刑法に賃金窃盗罪を新設せよ!
* 労働事案について懲罰的慰謝料を導入せよ!
* 弁護士・社労士による団交の破壊=不当労働行為反対!
* 自公政権の過労死・過労自殺の放置反対!
* 時間外労働の割増賃金率を10割以上にせよ!
* 家畜労組の官制春闘の茶番糾弾!労組を強化しデフレを脱却せよ!
* ハラスメント防止法を罰則付き・慰謝料請求権付きで制定せよ!
* 企業によるパワハラ・セクハラ・マタハラの懲罰的慰謝料を認めよ!
* 政府はパワハラによるうつ病の労災認定を誠実に行え!
* リストラによる退職強要、解雇、雇止め反対!
* 母子家庭への各種支援強化、子供の貧困をなくせ!
* 「子供の人権保障法」を制定し、子供の人権を守れ!
* 保育所の増設・子供手当で労働者の子育て世代を支援せよ!
* 保育士の賃上げ、労働傷病を労災認定で救済せよ!
* 労働者の「自爆営業」につながるノルマの強制反対!
* 解雇の自由化の策動をゆるすな!非正規労働の無条件正社員化!
* 企業の違法解雇のやり得反対!司法は違法解雇裁判を公平に行え!
* 企業の仕事の取り上げ反対!隔離部屋反対!労働者の人格権を守れ!
* 労働者は新世紀ユニオンに結集し雇用を守ろう!
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労働者は大衆と団結できなければならない

 新世紀ユニオンは労働組合であり、労働組合には労働者の中の先進・中間、おくれを含めて大衆を組織できなければなりません。多数派形成とは団結の輪を広げていくことです。

 労働者は職場で雇用を守るには、できるだけ孤立を避けなければなりません。孤立はリストラを招くと自覚しなければなりません。多数派を形成するには、まず先進層と結びつき、中間層と団結し、遅れた層を引き上げる観点で団結の輪を広げていかねばなりません。

 つまり先進層に依拠しなければ中間層と団結できず。中間層と団結できなければ遅れた層を引き上げることができないのです。これが多数派形成の方法であり、一口で言えば、大衆路線といいます。

 私は新しく職場に入った組合員に以下の点を求めます。

(1)仕事の能力を絶えず高めていく努力をすること
(2)証拠を残すよう努めること
(3)孤立しないように団結の輪を広げていくこと
(4)職場の人、それぞれの考え方をつかみメモしていくこと

 以上の点を追求していけば、雇用は守れます。孤立していなければ雇用はまず安泰です。同時に秘密のうちに組合員を拡大していけば職場の様々な改善も解決できるようになります。つまり職場の大衆の要求をつかむことが組織化のかなめの問題です。要求に対する考え方でその人の思考方法が分かります。

 つまり、重要なのは、大衆を先進・中間・遅れに分析する方法です。これは職場の労働者の階級的要求に対しての考えかたを調査し、分析する中で判断していくようにします。遅れを先進と勘違いすると、肝心な時に裏切られ窮地に追い込まれることになります。

 つまり大衆を分析するには、一定の調査=量的蓄積が必要であり、ゴマすりに対する認識、上司への忠誠心、仕事への責任感、政治的見方、などを調査し、把握すれば先進的大衆を把握し、団結していけるでしょう。

 職場の活動について、わからないときはユニオン指導部に相談してください。
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私はどう闘えばよかったのですか?



問1>辞めるようにうながされたので、危機感からその夜、社長にたくさんメールを送り、懲戒解雇されました。嫌がらせととられたようです。私はどう闘えばよかったのでしょうか?
問2>雇止めされたので腹が立ち、会社にファックスを数千枚送り付けたら慰謝料を請求されました。ユニオンから抗議してくれませんか?
問3>理由もなくやめろと言われ怒りから部長を殴りつけたら懲戒解雇されました。失業保険ももらえず、あとで後悔しました。私はどう闘えばよかったのですか?



 労働事案では、感情を政策に変えるとまず勝てません。闘いには段階性があり、それを踏まえ闘いを進めます。

 ①まずICレコーダーを持ち、解雇・もしくは雇止め、あるいは退職勧奨の理由を聞くことが重要です。職場でいる間に理由を崩す証拠を集めます。特に就業規則のコピーをもらうこと。

 ②ユニオンに加入し、指導に従い証拠を集めます。

 ③次に団体交渉で解雇もしくは雇止め、あるいは退職勧奨の撤回を交渉します。同時に抗議の宣伝を始めます。

 こうして解決できないとき裁判や労働審判などで闘います。つまり闘いには解雇の理由をつかむ段階、証拠を集める段階、交渉の段階、宣伝と闘いの段階があります。日本では、労働組合は労働組合法で保護されており、したがって労組(ユニオン)に加入しないと有利に闘えません。

 労働者としての怒りの気持ちは非常に大切なことですが、それをすぐに行動に変えては、逆に懲戒解雇の口実を与えることになります。労働契約法、労働基準法、就業規則、労働契約書など、労働者を取り巻く法的枠組みがあり、その枠内で段階を踏まえ闘わねばなりません。

 つまり労働者は労働組合に加入しないと無権利だということです。労組に加入することは、団結することであり、労働組合法の保護を受けられます。労組(=ユニオン)に加入しないとまず闘えませんし、雇用も守れません。

 労働者は、感性的段階から理性的段階に成長しないと闘えないということです。労組(ユニオン)に加入して(=団結し)、法律的権利や、認識論(=哲学)などを学ぶことが重要です。まずあなた方は、労組に加入(団結)することから始めてください。
 
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民主主義の社会では言論戦が重要です

 労働者の闘いは、職場闘争、賃金闘争、雇用を守る闘争、パワハラ・セクハラとの闘い、裁判闘争、街頭闘争、宣伝・言論戦などがあります。職場闘争とは職場の労働者と団結して職場の改善を闘うことであり、賃上げ闘争は職場の過半数を組織していないと無理です。

 裁判闘争は団体交渉で解決できないときは闘わざるを得ません。街頭闘争とは、反戦平和の闘争などで街頭デモを行うなどを指します。

 つまり労働者階級の闘いは、様々あるが、その組織的段階やユニオンの特徴などからあらかじめ限定的です。つまり労働者の闘いは組織的限界があることを認識しておかねばなりません。したがって和解や妥協が避けられませんし、つまり力関係が反映します。

 こうした労働者の闘いには、はじめに問題の暴露、宣伝が効果を発揮することが少なくありません。経営側の違法行為や不当性を暴露することは交渉を有利に運ぶ上で欠かせません。

 新世紀ユニオンが他の労組と違うのは、ネット上の宣伝が鋭いこと、ゆえに経営側はブログ記事を交渉条件として削除するために解決金で譲歩しなければなりません。とりわけ違法行為のやり得を狙うブラック企業にとっては、新世紀ユニオンのネット上での宣伝は腹が立つことであるのです。

 新世紀ユニオンに対し、ネット上でデマ・中傷で攻撃する「狂人日記」は、こうした新世紀ユニオンの正義の宣伝をできないように、社会的信用を無くし、組織をたたきつぶす目的で行われています。

 しかし日本は民主主義の社会であり、こうした違法な攻撃は、IPアドレスで犯人を突き止められる可能性が強く、したがってこうした違法な敵の反撃とは組織を守る上では闘わざるを得ません。

 何者かが行った「元会計係」に成りすました委員長へのひぼう中傷の組織破壊攻撃も違法な労組への不当労働行為です。またダイヤモンド電機の新世紀ユニオンへの110万円の慰謝料請求裁判も、同様な違法な攻撃であるのは明かです。しかしこのこの攻撃は合法的な訴訟として行われているのが特徴です。

 委員長のブログで、社長を「不良経営者」と表現したことが違法だというのですが、この事案は専門職である元社長秘書が工場の現場に配置転換され、給料を約13万円に一方的に下げられたという事案です。

 団体交渉が決裂した3日後に訴状が出され、その後当の組合員が逃げ出した事案で、はじめから新世紀ユニオンを陥れた可能性が強い事案です。つまり、これも違法行為である可能性が強いのです。

 この会社の社長は株価を3分の1にさげ、会社の借入金を17億円から250億円に増やし、社員150名をリストラしました。不良経営者というのは正当な表現なのです。つまり「不良経営者」という表現が事実であり、しかも社会的にそれを知ることが株主などには意義がある以上、慰謝料そのものが不当な要求なのです。

 ダイヤモンド電機の代理人は「ユニオンが組合員の言うことを信じただけ」という意味の書面を出しています。しかし労働組合が組合員の言うことを信じ寄り添うことがそもそもの役割なのであり、それゆえに労働組合法は労働組合に刑事免責・民事免責を定めています。

 したがって現在慰謝料裁判と地労委を闘っているのは正当な闘いなのです。(裁判はお金を節約するために弁護士は立てていません)

 つまり現在行われている新世紀ユニオンへの攻撃=「狂人日記」「元会計係」「慰謝料裁判」はいずれも新世紀ユニオンの宣伝活動を叩き潰す目的で行われているのです。

 新世紀ユニオンがリストラやパワハラやセクハラとの闘い方をネット上で公開していることが気に食わない敵の攻撃であり、新世紀ユニオンはこの表現の自由を守る言論戦を断固戦い抜く決意です。

 組合員の皆さんは、職場の現状を投稿に書くことで、宣伝戦に参加することが重要です。民主主義社会では表現の自由が認められています。投稿を増やしてユニオンの戦いに参加しましょう。
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学校教育の闇



 学校からの帰り道、お母さんに何て言ったらいいのかわからない。「お母さん、ごめんなさい」何度も何度も心の中で謝った。でも、お母さんに何て言ったらいいのかわからなかった。だから言えないでいた。

 そうしたら、次の日も放課後、先生に残された。先生は、「お母さん、何て言ってた?」孫は、怖くて何も言えなくなってしまった。そうしたら、先生はまた怒り出した。それで、連絡帳に、「お菓子を食べただけでも悪いのに、お母さんにそのことを言わず、うそをついています。

 学校としては、このことを重く受け止めていますので、ご両親そろって学校へ来てください」と書かれてしまった。

 娘は、仕事から帰ったご主人に話をした。婿さんは、金曜日ならなんとか少し早めに仕事から帰ることができるように段取りをした。そこで、先生へのお返事に「金曜日、午後5時半に学校へ両親でうかがわせてもらいます」と書いた。

 すると、先生から「その時間は勤務時間外なので、対応するのは無理です。仕方がないので、明日3時半にお母さん一人で学校へ来てください」と返事があり、この返事を読んでにパニックを起こし、私に電話してきたのだ。

 呼び出しをされるくらい悪いことを自分の愛娘がしてしまった、夫にまで学校へ行ってもらわなくてならなくなったのに、今度は、もっと早い時間に母親一人で学校へ呼び出しされたことに戸惑い、完全に平静を失っている。これをお読みいただいているみなさんはどのように思われるだろうか。

 まず、小学校3年生の子がたまたまポケットに入っていた菓子を食べてしまっただけのことではないだろうか。私なら笑って、今度は気をつけてねくらいかな、と思う。この担任の先生は、万引きと同じくらい悪いことと言ったそうだが、お菓子を食べることと万引きが同じくらいの罪にあたるという感覚は、私にはない。

 親、それも両親呼び出しとはいかがなものだろうか。加えて、勤め人である人がせっかく都合をつけたにも関わらず、「勤務時間外で、もっと早い時間で来い。それが無理なら、お母さん一人で来い」とかいうお返事。この担任の先生は、他の人の都合や、勤務のことへの思いやりというものを持ち合わせていらっしゃるのだろうか。
あまり孫のことで口出しするものではないと思っているのだが、今回ばかりはがまんできなかった。

 お菓子を食べてしまったことで、親を呼び出すのか。万引きと同じという感覚でいいのか。せっかく父親も早退して学校へ行くことにしたのに、勤務時間だからもっと早い時間で来い、あるいは、それが無理なら母親一人で来い、と言われたことはどう思うのか。

 孫は毎日放課後、先生によばれて泣きながら家に帰ってきている、もう3日にもなる。そして、自分を悪い子だと責め続けている。並びに、母親までも先生が怖いと泣いて電話してきた。

 電話をとってくれた教頭先生にこれらのことをお話した。教頭は、担任に話をきいてみないと事実はわからないという。担任は大人だ。何とでも言える、そうではないだろうか?

 小学校という担任が圧倒的に権威をもっている空間で、教員は自戒してほしい。基本的に子どもは、先生が、学校が、ともだちが大好きだ。嫌いになるのには理由がある。

 多くの学校でイジメがなくならない。それは、「イジメられる側にも問題がある」などとわかったようなことを言う教員が多いからだ。イジメられる側にも問題がある、当たり前ではないか。人間は全員もれなく問題がある。

 完璧な人間がいたとしたら、その人は人間ではない。だから、その問題とやらをみんなでよってたかってイジメる。それでいいのか? イジメている側に百パーセント問題がある。悪いのはイジメている側だ、この認識をもたない限り、イジメ問題は解決しない。

 たった一言が人を傷つける。たった一言が人の心をあたためる。子どもは未来のお父さん、お母さんだよ。
 
 
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Author:ユニオンニュース



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新世紀ユニオンの組合費、拠出金等に関する高等裁判所の判決文を掲載しました。 拠出金高裁判決

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