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新世紀ユニオン発行のニュース

労働者の声なき声

*「うちの職場にもいますよ。昔いじめられていて、今、自分がいじめらない様に、必死のパッチで、いじめが趣味の上司達に仕えてる人。何をしてるかと言うと、いじめの標的になっている人の、悪事のでっち上げ作りに勤しんではります。ても怖いですよ。人間心が顔に出ますね。ハイエナの顔にそっくりになってます。」

*「企業が平気で人権蹂躙をするのはその行為を”広く世間に晒されない”からだと思います。被害者が逐一その汚い行為をやられたままに書きこめる媒体がないでしょうか?名誉棄損をしている人物や企業のその行為をネットに告発したら、逆に名誉棄損なんて、日本の法律は何処か狂っている。」

*「委員長の日記と皆さんのコメントをずっと見ていますと、会社も役所も大学も、内部で起こっている事、苦しむ人、踏み台にしていい思いをする人、全て共通していますね。この国は、何処へ行ってしまうのでしょうか?

私も微力ながら、正義を貫き続けます。いちいちアホをまともに付き合ってると、いつか自分も感化されかねないので、ひたすら誠実に仕事に取り組みます。」

*「ブラック企業と結託して違法行為を助長する屑社労士にも多額の賠償請求できるようにして欲しい。賠償請求が多額であればあるほど思い知るでしょう。
罰則が軽微だからやりたい放題なので、ブラック企業と一連托生で厳罰を喰らえば調子に乗りにくいのではないか?

今回の捏造犯罪もその社労士の入れ知恵なんでしょ。」

*「定年まで一生懸命働こうとしていた労働者に対して、数ヶ月分のはした金掴ませて穏便に丸め込もうとする薄汚い企業は言語道断だと思います。それこそ企業の思う壺、労働者のやられ損な世界。
定年までの毎年の昇給分を加味した賃金全額と満額の退職金を支払わせるべきです。退職させたいのはあくまでも企業側の勝手な都合なのですから。」

*「女性が活躍出来る社会・女性は子供を産む機械などつくづく政治屋さんたちの無責任な政策や発言には怒りを覚えます。以前の首相のパートで月収20万発言にも失笑してしまいましたが残念ながらこれが今の日本の政治です。

国民が本気である意味クーデター的なことを起こせるほどエネルギーと資力と時間が残ってるわけがないことを解っているのです。

大きな変化は直ぐには起こせないけど小さな変化は直ぐに起こせると思います。そのひとつが労働組合の存在であり私達も少しでいいのでその変化を起こす勇気を持つ時期に来ていると感じます。」

*「労組法の許す範囲で、とことん糾弾し自省を促させて欲しいですね。
新世紀ユニオンに持ち込まれる事案は氷山の一角に過ぎない(殆んどがやられ損の泣き寝入り)と思いますが、見つけたらとことん許さないで、実名を晒して糾弾し、組合員も協力して拡散させ、追い詰めたいですね。労組法の認める範囲で。」

*「ブラック企業は絶対に糾弾すべきです!
どれほどの労働者が犠牲の血を流していることかはかり知れません!ここに勤めたが運が悪かったと逆に労働者のほうに反省を促す狂った集団!今の日本経済の低迷の一因でもあるということをもっと真剣に考えこの状況を我々の力で少しずつでも必ず変えて見せる!」
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パワハラの加害者を引きずり下ろす気概を!

 うちも大学の理系学部所属ですけど、だいたい一緒ですわ。しかも一人や二人やない、教授准教授の半分以上は、そういう術を持ってるみたい。学生のモラルが低下してるんも今や世間の常識。洗脳されると○教といっしょで、どうしようもない。

 今の教授は、気に入らん目下の者が現れると、かなりの確率で、見せしめとばかりに、手先のアホ部下を使って、ハラスメントとかで貶めようとしてくる。万一しくじっても、アホ部下が悪いゆうことになるんで、黒幕教授は傷つかんゆう戦法ですわ。昔からあるみたい。

 問題の「気に入らん」ってなる原因やけど、まず大抵の場合、黒い教授が子供染みた発言やパワハラ行動をとることにはじまる(日常茶飯事)。大学は変な自己中の集まりやから、いちいちそんなんを批判するような人間は当然少ないけど、時折、それを否定せざるえない場面が来る。そん時、コビヘツラッて教授に迎合するだけの人間Aと、それだけは譲れんと、何らかの形で意見や抵抗するBがいる,ゆうことですわ。

 何でも「自己責任」とか,「見て見ぬ振り」が処世術とか言ってるんがAタイプで,実際,そんなんばかりが大学では生き残っていくわけ。Aタイプでいっぱいですわ。冒頭の、すぐ手先になる「アホ部下」がAタイプの典型で、将来、黒幕教授の後継者になるために何でもするゆうわけ。

 結論;コトナカレと権力者の独裁を許す、アホな大学(=日本社会の縮図)が、日本をますますダメにしよる、言うこっちゃ。

 コトナカレとは、卑怯な行動をとる自分を無意識のうちに正当化させるための「合理化」論法なんで、Aタイプと議論しても無駄なんやけど、良心の残ってる、あるいは闘える労働者は、ここの書き込みを見てると、たくさん居はるみたい。

 できれば職場で団結して、アホな独裁者を何時か引きずり下ろす! ぐらいの気概は持ち続けたいよね。
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モラハラ地獄を知るもの

 私は大学の医学部で中間管理職の教員として働いてます。
まさしく、モラハラの巣のなかにいますが、狭い世界ゆえ辞めることはできません。

 学内の外科コースを束ねる教授Yというのが、ここでの黒幕です。Y教授から攻撃を受ける前までは、私は医局スタッフや学生達からの信頼も厚く、よく、陰で悩み事相談を引き受けるほどでした。

 いまから6年前、センター長就任後の教授Yの独裁は目を覆うばかりで、医局スタッフや学生達の土日ボランティア出勤は当たり前でした。教授自らがそうなので、回りもそうでないと気が済まないらしく、常に部下や学生が自分の目に届くところにいないと機嫌を損ねる始末でした。まるで子供です。おかげで、辞めていく者が毎年たえませんでした。○○未遂で血だらけになって倒れていた者までいました。それでも、Yは事態を揉み消し、独裁を止めませんでした。

 おまけに宴会好きでした。週に一回が理想とかで、しょっちゅう、午前3時になるまで付き合わされました。いつものメンバーで話題などなく、教授一人が敵対する教授や助教などの悪口ばかりでした。つまり宴会とは、教授Yによるモラハラ洗脳の場でしかありませんでした。

 あるとき、私もそうですが、このままでは医局が崩壊すると思い、教授Yに意見具申したんです。そうすると、てのひらを返したように、次の日から無視されるようになりました。

 その後も、教授Yが直接パワハラを行うことということはありません。無視されるだけ。代わりに、これまで面倒を見てきた部下や、学生達から陰険な嫌がらせや、事実無根のパワハラ、セクハラ容疑の訴え(投書や人権相談)が次々やってきました。だれも、面と向かって意見してくる者はなく、みなそそくさと逃げ隠れ、陰から攻撃してきました。

 私は外科の教員なので、思い入れのある自分だけの医療器具セットというものがあって、縁起を担ぐ意味でも、長年大事にしてきたことを、かつて周囲に自慢していました。しかし、いつのまにか、それも病院内で無くなっていきました。

 気付いたときには後の祭り。訴えを起こした某学生が無情にも捨てた可能性が濃厚ですが、これは、証拠がありません。好意から学生達に貸していた専門書や教材器具なども、しかし無造作に、実験室内に放置されていました。

 「恩を仇で返される」とはこのことで、教育者として、これほどの屈辱はありませんでした。これも自己責任でしょうか?

 それもこれも、陰で操っている教授Yが原因であり、何とか、私を辞めさせるため、あるいはストレスでおかしくなるまで、トコトン、追い詰めようとしているのです。しかも、自分の手は汚さずです。

 「自己責任」とか、世の中を悟った風に書き込んでいる人がいるようですが、モラハラの真の恐ろしさも知らないで、被害者を非難しないで頂きたいと願います。そう、申さざるを得ません。世間は広いのです。悪しからず。
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