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新世紀ユニオン発行のニュース

新世紀ユニオンをもっと大きくしたい!

 働くものの目には安倍政権の下で日本はますます住みにくい社会になっているように思います。女性が上司に性暴力に合い刑事告訴してもほとんどが不起訴です。暴力を振るわれて刑事告訴しても不起訴です。未払い賃金を繰り返し、次々会社を作っては賃金未払いを繰り返しているブラック経営者を告訴しても不起訴です。

 残業代を請求したら解雇されます。パワハラされたので抗議しても解雇されます。妊娠を上司に報告したらすぐ社長が暴言を吐いて仕事に難癖を付け精神的暴力でうつ病にされます。大学の先生が研究を奪われ、学生を使った陰謀で不当処分され、大学を追放されます。

 研究機関で研究している若い研究者がセクハラされ、研究ノ―トを奪われ、パソコンまで取り上げられ、トップにパワハラを訴えても調査結果は「パワハラはなかった」となります。

 パワハラでうつ病になっても絶対に労災認定されることはありません。終身雇用制を突き崩し、非正規労働を拡大し、最近ではフリーランス等と言う働き方が増えたという。フリーランスとは偽装請負の合法化に過ぎないのに、あたかも新しい働き方であるかのように報じています。

 日本は男女平等という点では先進国最低レベルだということにいまも変わりはありません。それどころか差別は拡大しています。非正規労働の多くが女性です。雇用における男女差別を合法化するために非正規雇用で偽装したと思われます。

 あたかも労働者の側が短時間・低賃金の雇用を望んだかのように言うのはおかしいです。非正規雇用の拡大が正規労働者の賃下げを促し、日本の実質賃金はマイナスを続けています。厚労省は都合が悪いデータは改ざんしています。

 安倍首相には、食べていくためにダブルワークで長時間働いている女性がいかに多いかを知ってほしいと思います。パワハラでうつ病になっている労働者がいかに多いかを知ってほしいと思います。多くの貧困な母子家庭の子供たちがひもじい思い、さびしい思いをしていることを知ってほしいと思います。保育所に入れない為に働けない女性がいかに多いかを知ってほしいのです。

 政治が家族のために頑張っている人達の努力に、温かく報いる政治であってほしいと私は思います。その為には新世紀ユニオンをもっともっと大きく強くしたい。なぜなら新世紀ユニオンは社会的弱者の味方ですから。
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防災の備えをしておきましょう!

 日本は災害が多い地形です。大陸の東側のプレートが沈みこむ地形のため地震と津波が定期的に起こります。また火山の被害も多いのです。また台風の通り道になるため風水害も多いのです。島国であるため他国の侵略を受けにくいという利点があり、事実蒙古襲来の危機を2度も切り抜けたことがあります。島国は利点もあればリスクもあります。

 日本が災害列島であるために日本人は昔から助け合って危機を乗り越える世界には稀な文化を持っています。大地震の度に日本人の冷静で秩序ある行動が世界中の人々に感動を与えてきました。世界では大災害があるたびに暴動と略奪がおこります。

 しかし日本では災害時の盗みは「火事場泥棒」としてもっとも人々のさげすみを受けることになります。異常気象で世界中に災害が起きるたびに、日本人の助け合って、秩序ある行動で、災害を乗り越える、不屈の姿が世界中に感動を呼び起こしています。

 そんな災害列島で生きる私達の日本は、災害、特に発生が迫っている東・南海大地震と東京直下型大地震が避けられません。東・南海大地震の予想津波は15~20メートルの大津波が確実です。東京直下型大地震では大規模な家屋の倒壊と火災が避けられません。ですから私達は最低限の地震対策をしておかなければなりません。

 私の家では、1週間の食料と水、懐中電灯、簡易トイレ、携帯ラジオを準備しています。家具も倒れないようにしています。もし地震で電車等がストップして帰宅困難な事態になれば、長時間歩いて帰宅する事態になります。会社にリック、水や食料、懐中電灯も用意しておくべきです。通勤にはスニーカーを普段から使うべきです。

 災害列島では普段の心がけがないと生きていけません。東京は行政が大地震の準備をしていますが、大阪は地震対策が遅れています。私たちで備えておかないといけないと思います。津波の時に何処に避難するか、普段から考えておくべきです。大地震と大津波は普段の心がけが生死を分けるので準備をしなければなりません。
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教育現場は戦場です

 以前にあった大津市の男子中学生のいじめ自殺以来、何人もいじめや体罰などを原因とした自殺をしています。あの大津市の事件の裁判では教員側である大津市は和解し、加害生徒の責任は認められました。

 もっとも、私の考えでは大津市のいじめの場合はいじめではなく犯罪行為です。大人同士の場合でいえば、警察が直ちに動くようなものばかりです。

 しかし、悪口や仲間外れなどの精神的ないじめや警察が動かない類いのものは、報道されていないがもっと多く発生しています。それが原因で自殺した生徒は数多くいるはずです。それらのほとんど全てが泣き寝入りです。裁判起こしても、因果関係が証明出来なかったりして敗訴しています。

 学校でいじめられたら先生(教師)ではなく警察や弁護士に相談すべきです。

 小学校、中学校、高校はどんなにいじめられても生徒には退学する自由はありません。もし高校中退すれば全日制へ受験し直すのは困難です。高卒認定試験(大検)を受けるか定時制、通信制しかありません。大学入試のための予備校も必要です。リクルートが出しているスタディサプリが手軽でおすすめです。毎月980円くらい。スマホ一つでいつでもどこでも神授業が受けられます。

 学校というのは、勉強するところではなくこどもを選別するところです。また、戦前の思想がまだまだ残っています。私もその学校によってたった一度しかない人生が無駄になりました。

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日本は個人情報ダダ漏れ社会?

 昨年母親が亡くなった。相続の都合で,今年になってから実家の登記を自分に変更した。あとは相続の手続きを進めるだけだと思った。

 それからしばらくすると,いま住んでいる家の方に,実家の不動産業者からダイレクトメールが届いた。土地を売るならぜひ当社をご利用ください,という内容だった。なるほど,近所のつてで誰かが母親が亡くなったことを伝えたんだな,と思った。
とりあえず無視していたが,事はそれで済まなかった。

 それから次々とダイレクトメールが届けられた。ほとんどが実家の近くで営業している不動産業者だったが,一部は全国チェーンの業者だった。さらに,時々お持ちの不動産(たぶん実家のこと)を売却しないかという電話がかかってくることもあった。

 つまりどこかからか,相続の関係で登記を変更した情報が漏れていることになる。ダイレクトメール攻撃がしばらく続いたので,しつこい業者には返信用葉書や封筒で,送付不要と送った。

 それに加えて,妙なことがあった。たまたま実家にいたときに電話がかかってきた。普通に電話に出てみると,相手は「あれ?」とだけ言って切った。後から考えてみると,不在であることを確認していたのだろう。それが不動産業者かあるいは空き巣ねらいだったのかはわからないが,不信感は募るばかりだった。

 相続手続きの相談に行った会計士さんに話を聞くと,どうも登記簿をまめにチェックしていて,名義が変わったリストを不動産屋に売っている業者があるという。

 そう言えば,『ナニワ金融道』という漫画で,金融業者が登記簿を無料で閲覧できていたことを思い出した。何の資格もなく,登記簿を閲覧できて,それをリスト化して金儲けをしているということは,個人情報保護法がザル法であることを意味している。

 しかも,それが実家の住所・電話番号だけではなく,いま住んでいる住所・電話番号まで知られてしまうことに,ある種恐怖を感じる。それが,個人の死に伴うものであるだけに,ハイエナかハゲタカのような金儲けをしようとしているかのように感じた。

 結局,登記簿が自由に閲覧できる状況にあることが問題である。閲覧できる人間を,不動産関係の有資格者に限定し,しかも個人が所有する不動産は公開しない,というように制度を変えないと,個人情報が漏洩するだけではなく,詐欺や空き巣といった犯罪の種になりかねないと思われる。

 個人情報管理について厳格な運用が求められているが,こうした登記簿の管理制度を見直さない限り,個人情報はダダ漏れであると言わざるを得ない。
 
 
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私達全ての大人が早急に取り組むべき重大課題

 千葉県野田市の小学4年生、栗原心愛さんの一連の事件。繰り返し目にする報道に怒りと哀しみがこみ上げてくる。
この国は何度同じ失敗を繰り返し、尊い命を見殺しにするのか。児童相談所も、教育委員会も、学校も、虐待する父親や母親の主張を鵜呑みにし、言いなりになった。

 学校を信じ、最後の頼みの綱だと必死で書いたアンケート。「お父さんにぼう力を受けています。夜中に起こされたり、起きているときにけられたりたたかれたりされています。先生、どうにかできませんか。」何度見ても涙がこみ上げてくる。

 子どもというのは、多く、どのような親であれ、親というものは絶対的な存在で、大好きな存在である。その子どもから、アンケートでこのような訴えが出たのなら、それは『異常な事態』『切迫した事態』ととらえるのが普通であろう。

 こんな緊急事態のSOSを被害児童が勇気を振り絞り発信したのに、それを無下にするどころか、秘密厳守を前提に行われた筈のアンケート用紙を、こともあろうに、虐待を受けていると被害児童が訴えている、当事者の親に手渡してしまったというのである。

  子ども達はこれから一体何を信じ、誰を信じれば良いのか?。頼れるべく両親が頼れない子ども達は一体何処に相談すれば自らの身を守れるのか?。今回の事件は、勿論、虐待を繰り返していた両親が諸悪の根源である事は間違いない。しかし、それを知りつつ、放置し、無責任な対応を繰り返した、児童相談所、教育委員会、学校の責任は免れない。

 児童相談所の所長が、心愛さんが、一時保護の施設内で明るそうにしていた事から保護レベルを引き下げた、と説明している。何とも御粗末な判断である。

 複雑な家庭環境で育った子どもというのは、ある部分、我慢するということが日常となっている事もあり、大人びていたり、わがままや弱音を言わない、言えない子どもが多い。そんな事さえ理解出来ない職員が、ただ『元気そうに楽しそうに食事をしていたから保護レベルを下げた』などと判断したとは、全くもって言語道断である。

 心愛さんは、一時でも、保護施設で安心を得られていたのである。子どもの、『声に出来ない心の声』を拾えない人間に、子どもを教え、守る職に就いてもらっては困る。児童相談所、教育委員会、学校含め、杜撰な対応を行い、『救えた筈の尊い輝く命』をみすみす死に追いやった関係機関にも厳重なる処罰が下される事を切望する。

 SOSを発した学校にも裏切られ、本来なら自分の命に代えても子どもを守らなけらればならない筈の実の母親にも見放され、実の父親から虐待を受け続け、力尽き、孤独に息絶えた心愛さんの『絶望』を思うと心臓がえぐられる。今度生まれてくる時は、優しいお父さん、お母さんの所に生まれて来れますようにと、全ての神様に深く祈りたい。

 こんなおばちゃんの所で良かったら、おばちゃん家の末っ子として生まれて来て欲しいとさえ思う。決して裕福ではないけれど、今世で与えてもらえなかった両親の愛情を、100倍、1000倍にして、無限の愛で包み、いっぱい抱きしめてあげたいと思う。そう思うのは私だけではないだろう。

 もう二度とこのような悲しい事件を繰り返してはならない。これは私達全ての大人が、早急に取り組むべき重大な課題である。
 
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