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新世紀ユニオン発行のニュース

証拠の残し方~これなら? 出来るかも!

パワハラまた退職強要で追い詰められ ると、怒り、驚きや焦りで切羽詰って、 自分が本当は悪くないのに完全に非が あったように思い混まされ、落ち込んで しまいます。味方だと思っていた周囲が 実はスパイや回し者だったとわかった 時、もはや世の中の誰も信用出来ず、何 をする気力も起こらなくなります。
 闘えば勝てる、苦戦しても最後には勝 てる道はありますが、言うまでもなく証 拠が必要です。相手がブラックである程、 いくらでも次々に臆面なくねつぞうした たみかけて来ます。行政も司法も経営者 の味方みたいなのが多く、簡単にだまさ れてしまいますし、(まともな)ユニオン にも弁護士にも「証拠がないんでしたら …」と突き放され、苦しんだ挙句に泣き 寝入りを余儀なくされてしまいかねませ ん。
 新世紀ユニオンでは証拠を残す事、方 法のレベルを上げる事を重視し皆で持ち 寄り討議し、公開しています。しかし現 実はどうでしょうか?
1)ICレコーダで隠し撮りだなんて、怖 くて手が震えて出来ない。持ち物検査と 称し同時にセクハラまでされ、没収され そう。
2)「実験ノート」や日記みたいに、日付 と出来事を手書きで残すのも有効ですが …、
小学校の夏休みの宿題とくに日記は毎年 8月31日の夜に、まとめて書いてた私に は、これも無理ぽい。 3)友人に電話やメールで相談した記録 を残すという方法もありますが、裏切ら れ、人間不信に陥ってしまい、嫌だ。
  こうして、簡単な事でも重苦しく難し い事に見え何も出来なくさせてしまう事 も、敵の戦術であると言えます。
  年末に調べ事をしていたら、こんな記 録の残し方が出て来ました。簡単で良い ので、その都度、手帳に書き込む、LINE に書く(LINEは「自分だけのグループ」 も作れて、それは日付入りの自分専用メ モになる)、といった癖をつけてもらいた い。これだけでも随分違うものである。 本記事から「記録」の重要性が分かりま した。すべてのパワハラ被害者に告知さ せたいくらいです。
  ※註)本記事:下の1)「パワハラ上司 の恐怖…」。
 スマホや携帯電話を眺める時、ついつ い下を向いて黙り混み没頭する事があり ませんか。それなら、滅入って落ち込ん で録音も日記も出来ない場合は、無理し て力んで背筋伸ばそうとかせず、そのま まうつき、黙り込んでLINEを使って記 録をつけてゆく。何もかも嫌で周りが皆、 敵に見えるときも布団かぶるか枕で耳を 塞ぎながら書くのも、ありじゃないで
しょうか(むしろ生々しく、迫力ある記 録が書けるかも)。
 しかし、どんな人が書いたのか? 信 用出来るのか? ここへ投稿するにあた り、気になって検証しました。複数のひ どい裏切りにあって来て「みる目」は少 し出来たか(と思い込む)私の価値感、 そして今の心境にはものすごく琴線に触 れた、信頼して良い人の情報発信だと感 じました。分量の関係で詳細は割愛し、 引用中心で書きます。
 審査委員長が~「世の中は最終的には 金と権力のある使用者が勝つ。だから~ 勝ち負けをつけるのではなく~という趣 旨の発言をした。
 「世の中カネと権力が全て」と公言す る人を初めて見た~心が動くはずがな い。いや「ハンパないって!!」感で、 もうしびれました。どんな事をされてい る方か、以下のキーワードで検索したら、 ご覧頂けます。
1)「パワハラ上司の恐怖の実態!執拗な いじめ、パワハラ裁判中にも手紙で人格 攻撃」 2)「労働審判口外禁止国家賠償請求」 私は特に
2)の行動は正しい、立派、凄いと感じるんですが、1)で録音など 証拠が全くなかった人が「裁判が始まっ てから」証拠を作って圧勝した方法も、 参照下さい。(原告なりに、最大限の工夫 と努力した成果なので)最初からそれだ けマネすべきではないと思いませんが、 最悪のどん底の場合に非常手段としては 使えそうです。
最後に、生半可に和解するよりは、裁 判官の機嫌を損ね反動判決を食らった程 度もいとわず、闘い抜く事を選ぶ。
職を失い、有期・不定期雇用に身を落 とし、個人の尊厳も徹底的に蹂躙され続 け、家庭は崩壊させられ、もはや失うも のはない私が、そんな言葉を誰に向けて いるのか? 感付きもしないであろう、 資本や権力しかよりどころのないような 者たちとの闘いは、もう何年になるで しょうか(他人の顔して?前を横切る、 気付かず? 隣座席に座って来てスマホ いじりに高じる、うつむいて顔を赤らめ て? 自転車で走り去る、、、何人かは出 くわしたように思いますが)。そんな私で も支援し続けて下さる新世紀ユニオンこ そ、「ハンパないって!!」の思いです。 今年も皆で、盛り上げてゆきましょう。
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地労委の役割は企業擁護のための推進機関?

長崎地裁の労働審判で、和解調書に 「(金額以外の)口外禁止条項」を入れる事を拒否したが裁判官が応じないので審判を求めた。それでも入れると裁判官が言ったので結審時に抗議、しかし裁判官は企業擁護のためか主文に口外禁止条項を書いたので国家賠償請求した、という 事案がありました。
 労働委員会が、
1.改選以外で委員交代、しかも事前通知なくは正当なのか?
2.当事者に判決や労委命令を出させ、それを理由に却下や棄却した例はあるか?
3.相手が労働組合法第7条の条文で不都合な部分を省略して書き、それに該当しないから不当労働行為は一切ないと主張した事を注意もせず「主張を尽くした」と結審する事が、まかり通るの か?
 について労委規則を読むのが大変で、一般記事を検索していた時に東京労委の元・労働者委員らしき人物のブログが出て来て、参考のためバックナンバーを読み進めていた時に、出て来たものです。 県労委の期日で、審査委員長が、組合に和解を説得しつつ、「世の中は最終的には 金と権力のある使用者が勝つ。だから組 合は命令で勝ち負けをつけるのではなく、和解で実利を取るべきだ」という趣旨の発言をした。以下がその理由だそう だ。
理由1:
 県労委の命令で勝っても、資金が潤沢 な会社は、中労委→地裁→高裁→最高裁 と行く。その間に組合の金は尽きる。会 社は、人事権等で、明らかに不当労働行 為とはわからない形で組合を弱体化する こともできる。会社が命令を争う間に、 組合は先細る一方。(これを「兵糧攻め」 というらしい)
理由2:
 組合は、数が全て、いかに圧力をかけ られるかが全て。数の少ない組合は、ストをしても会社に打撃を与えられない し、会社は軽く見る。公明党は、野党で は何一つ政策を実現できなかったが、与 党についたことで次々政策を実現させている。だから組合員数を少しでも増やせ る実利をとるべき。
 実社会で、「世の中カネと権力が全て」 と公言する人を初めて見た。私の依頼者の組合員が、もし「世の中カネと権力が全て」と思う人間であったら、「少しでも労働者の地位を改善するため、少数組合を立ち上げて、会社や多数派労組と厳しい戦いをやろう」とは思わないだろう。
 審査委員長のような世界観は、一種のリアリズムだと思うし、そういう考えの組合も存在するのだろうが、それで少数派労働者の心が動くはずがない。微動だ にもしない。窮地に立った組合が、正義 を守ろうと必死に「救済」を求める機関 が、労働委員会である。実利が欲しけれ ばとっくに会社と妥協している。
 ただ、その審査委員長の経歴やこれまでの仕事を見れば、そういう世界観になるのはよくわかるのだ。彼としてはそういう世界観のもと、うちの組合を心底心配して言ってくれたと思うので、怒りは湧かない。かといって和解の方にも心は ピクリとも動かない。 何ともいえない虚しい心境になった。」
  この記事は、労働委員会が和解推進機関になっていることがよくわかります。 労働委員会は労組法の団結権を守るために作られた行政機関です。労働者はお金ではなく団結権や労働者の名誉のために、闘わねばならない時があります。早 期解決や目先の実利だけが闘いではありません。
  また、労働審判で和解の成果が「口外禁止規定」で宣伝できなくなるのも労組としては団結権の侵害になるほど重要な 問題です。その事案を手掛けた方は、「労働者側の傍聴を認めない運用とあいまって、『迅速な解決』という労働審判の趣旨が、『秘密裏の解決』にねじ曲げられているように思います」、「勝利解決は隠蔽され、雇止めを恐れて誰も会社に物を言えなくなります」とも仰っています。
  際に裁判では口外禁止規定を入れない和解条項も多いのです。ですから口外禁 止規定も労組にはそぐわないと私は思い ます。
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15年に渡る私のアカハラ体験と対策について

 私は大学4年生で研究室配属され、研究を行って15年、このアカデミックの世界で絶え間なくハラスメントを受けています。今回は、その実体験をご紹介するとともに、アカデミック・ハラスメントをなくすために必要なことを提案したいと思います。
修士課程(地方旧帝大)

 田舎の大学だったこともあり、全体的に性が乱れていた。女子学生が研究室でうまくやるには(特に学位取得)、指導教官と愛人契約をする必要があると噂されていた。実際に私の当時の指導教官は、博士課程の先輩と公認の不倫関係にあった。また他の女子学生も、本指導教官にセクハラを受けた。

 私自身も、本指導教官に性的関係を求められたり、体を触られる等の被害を受けた。本指導教官が言うには、学内のほぼ全ての教授は研究室スタッフと愛人関係にあるとのことだった。また在学中に性的暴行事件が発生したが、加害者が学内権力者の身内だったことから、被害者とその主治医(学内教授の精神科医)が冷遇され、主治医は退職を余儀なくされた。多くの学生が精神疾患で苦しんでおり、退学する学生も多かった。
博士課程(関西の旧帝大)

 上記大学院を中途退学し、本大学院に入学し直した。本研究室の教授は、研究外業務が多忙のため研究指導を完全に放棄していた。そのため、研究室の教員がすぐに退職、研究室自体が研究できる環境になかった。自分自身は、最終的に着任した若い助教に目をつけられてしまい、この助教を寵愛していた教授からも見捨てられた。この助教からされたハラスメントは以下の通りである。
・何千文字にも及ぶ、人格否定や退学勧奨のメールや口頭での指示
・登校すると、罵声や物(辞書等)を投げつけられる
・研究指導はほとんどなし
・実験台がいつの間にかなくなる
・実験ができない(装置が壊れても対応してもらえない、試薬を買ってもらえない)
・学位申請締切など、重要な連絡を一切もらえない
・研究室備品を使わせてもらえない
(例:博士論文が低レベル過ぎてプリンターに失礼だから印刷なんて許せないと言われて印刷させてもらえず、博士論文を別研究室の友人に印刷してもらって提出した)
・投稿論文を一年以上放置された。
・他の学生と自分の悪口を聞こえるように言う
就職1(地方私立大学)

 教職員は皆疲弊し、大学への愛情は一切なかった。というのも、芸能人や政治家、権力者を多く引き抜いて採用する新設大学であったため、一般の教員は1
年契約の薄給で、圧倒的に教員数が少なく、過酷で危険な長時間労働を強いられた。また研究設備は一切なかった(実験装置だけでなく論文も取れない、研究費の割り当てもなし)。週末は、講演会のサクラや大学の広報活動で休みはなかったが、交通費や日当は出なかったため生活が苦しかった。教職員にとって、できるだけ早く転職することだけが共通の目標であった。このような状況の中で、ハラスメントが起きるのは当然であった。自分が受けたハラスメントの具体的事例は以下の通りである。
・仲間外れにされる
・過度の仕事の要求(着任1年目なのに指導はなし)
・情報をもらえない
・理不尽な理由で罵声を浴びる
・セクシャル・ハラスメント(体を触られる、飲み会で男性器に見立てたソーセージを「先っちょにマヨネーズ着けて食え!」と言われる等)

 学生へのハラスメントも多々見受けられた。嫌いな学生は試験の点数が引かれる、十分な指導をもらえない、陰口を叩かれる、退学を勧められる等を見聞きした。
就職2(関西の私立大学)

 100年以上の歴史がある本大学には、古くから続く派閥があった。派閥に所属していれば大学に守ってもらえた一方で、派閥外教員は辞めるまで壮絶なパワハラを受けた。派閥外教員は常に監視されており、例えば情報がもらえなくても派閥内教員と口を利くことはできなかった。

 また本大学では、女子学生に対する重大なセクシャル・ハラスメントやアカデミック・ハラスメント、研究不正等で複数の裁判が同時進行していた。それ以外にも重大なハラスメントが横行していたが、派閥外教員しか懲戒処分とならなかった。

 また当時私が在籍した研究室の教員(直属の上司)は、ほとんど出勤せず(週に数回、一日数時間のみ滞在)、業務を行わなかった。実験廃液の廃棄や試薬管理は法的に違反しており、研究不正も見受けられた。

 またこの直属の上司は、危険ドラッグを購入していると話しており、研究室内で度々植物片を燃やしていた。これらを更に上の上司に相談したところ、ハラスメントが悪化した。自分が受けたハラスメントの具体的事例は以下の通りである。
着任以前
・家庭環境等の身辺調査をされた
・他の同僚は着任数ヶ月前には内定書類を授与されていたが、自分の場合は着任数日前に渡された(理由は、提出した卒業証明書の日付が古かったためとされたが、実際は身辺調査の結果、家庭環境が悪かったからだと後で聞かされた)
・履歴書等の必要書類と別途、誓約書のようなものを書かされた。具体的には、大学院を一度退学している理由の記載、任期が途中でも教授が退官するタイミングで自己都合退職をするよう記載した文書の提出を求められた。
着任後
・過度の業務の要求(例:直属の上司が講義や実習に来ず、その場でいきなり代講させられる、入試監督時に重度の傷病者手当を一人でさせられる等)
・事実無根の噂や陰口(家族共々精神疾患でほとんど出勤していない、医者と売春している、研究費や備品を横領している等)を流される
・様々な部署からの退職勧奨
・実験台がいつの間にかなくなる
・使用していた実験サンプルや試薬が捨てられたり、使用不可にされる
・数万円単位の金銭要求、直属の上司が幹部を務める新興宗教の勧誘をされる
・学会賞等のプレスリリースを大幅に遅れてホームページに掲載される
・学位がある同期の中で自分のみが昇進できなかった。また就職活動を大幅に制限するよう学長経由で意見がなされた
・次の就職先が決まったとき、学長に呼び出され説明させられた
就職3(国の研究所)

 本研究所でのハラスメントについては、2018年8月の新世紀ユニオンニュースをご覧ください。概要は、退職強要や事実無根の懲戒処分申立て、研究妨害等で、結果退職を余儀なくされました。

 以上のように、私はどの環境においてもハラスメントに遭ってきました。学生や低職位の教員・ポスドクは、上司の振る舞い一つで簡単に研究妨害され、業績を出すことができなくなります。

 それは、卒業や次の就職ができないこと、つまり「社会的な死」を意味します。そのため被害者は、安易にハラスメントに立ち向かうことはできず、ただひたすら耐えるしかないのが現実です。

 それができなくても、友人や他の先生、学内のハラスメント相談室に相談すれば良いのではないか? と思われるかもしれません。しかしアカデミアという狭い世界では、小さな相談が瞬く間に広がってしまいます。厳しい成果主義が求められる昨今では、上層部はお互いをかばい合います。

 インターネット上では、ハラスメント相談室は学内からネガティブな情報を引き出し、それをつぶすための機関だとも囁かれています。

 つまりアカデミアでハラスメントに遭うと、被害者は新たな敵を生み出すことにも繋がり、それらの敵や孤独との戦いが必須となります。このように、直接的なハラスメントの被害に加え、二次的な被害も大きな問題となります。

 それでは、どうしたらアカデミック・ハラスメントをなくすことができるでしょうか? それは、ハラスメントを法的に規制する他にないと思います。

 先月、厚生労働省はパワー・ハラスメント防止のための法規制を打ち出しましたが、ハラスメント行為の禁止規定を法律に盛り込むことは見送られました。つまり、法的にはハラスメントは法律違反ではないためやり得であり、被害者が泣き寝入りを強いられる状況は何ら変わっていません。

 アカデミアからアカデミック・ハラスメントのしがらみをなくし、クリーンな場所にするためには、法律での解決が必須です。現状のようにアカデミック・ハラスメントをかばい合うことは、本当に良いことでしょうか。具体的には「ハラスメントの隠蔽が、日本の研究力や教育力を向上させ、若い人材を世界トップレベルに育成することに大きく貢献する」でしょうか。

 私は日本有数の大学にて、多くの有能な若い人材が、その能力を利用できずに苦しみながら大学を去っていくのを数えきれない程見てきました。

 大学を去るのは、被害者ではなく加害者です。有能な人間は、ハラスメントをする暇などありません。ハラスメント行為の禁止を法案に盛り込み、アカデミアからハラスメントをなくすこと、そして低迷した日本の科学力が少しでも向上することを心から願います。
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立て続けに起きる業務中の交通事故

 奈良県内の某郵便局において、この1週間に交通事故が2件も起きました。その郵便局とは、2015年4月16日に死亡事故を起こした局です。一人の命を奪った局です。

 1件目は11月17日土曜日に局バイクが出合頭に軽四の側面に衝突。ケガはなし。

 2件目は11月21日水曜日に局軽四が飛び出してきた自転車と衝突。自転車の人は頭部外傷と片足骨折の重傷。

 2件も続く事故のため、近畿支社からN安全推進専門役が来局しました。しかも、絶対無事故ウィーク(毎月16日から22日まで)の間に2件も交通事故起こしているのです。この職場は交通事故に関して支社に厳しく監視されることになりました。

 しかも、大区分の早着手など勤務時間前からの作業が法令遵守のため厳に禁止となりました。また、翌日区分などのスタンバイも禁止されました。

 要するに、後々楽するように準備することがいけないのです。時間を守れと言われれば言われるほど、車やバイクの運転でスピードを出さざるをえません。

 サービス残業が実は私たちの命を救っていたかもしれません。上司の口からは、だらだら働くなとしか聞こえません。最終帰局時間は19時で、配達しきれなかった分は持ち戻ってよいと言われていますが、いくらでもたまります。

 ところで、支社の専門役は3人存在します。法令遵守(コンプライアンス)と収入増加と経費節減の3人が別々にいます。今回来たのは法令遵守の担当です。だからといって、まともに超勤ばかりすると人件費がかさむからといって経費節減の担当者が来ます。

 また、売上が少ないと、営業(収入増加)の担当者が来ます。郵便局同士及び職員同士で営業を競いあった結果負ければ、締め付けがあります。

 安全推進専門役・法令遵守の担当・、営業の担当、3人ともお互いに矛盾する命令をします。3人の顔を同時に立てなければ、絶対に保身はあり得ませんが労働時間の制約があり、結果交通違反すれすれの無理をすることになります。

 だいたい配達員に営業を無理強いすることに無理があり、結果交通事故が増えています。業務上の交通事故は気合いや、精神論で防ぐものではありません。もうこれ以上交通事故予備軍を作らないで下さい。
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人の数だけ幸せに生きる権利あり、舵は自らの思うがままに切ればよい

 日本は高齢化社会で、介護問題が社会問題になっています。昔に比べ、介護施設は増えたものの、実際は高額な入居費が必要な施設や、入居費が比較的安価で設備やサービスが充実している施設は入居待ちに数ヵ月、数年を要する施設もあり、現実は家庭内で介護を行っている世帯も少なくありません。

 私の身近でも、自宅で介護、若しくは、お元気ではおられるもののご高齢を理由に親御様と同居されている人が何人かおられます。
その中には、独身の女性、男性もおられ、お仕事をしながら一人で親御様の介護、生活面のサポートをされていて、本当にお優しく、ご立派だと、心から思い、尊敬しています。

 が、その中には、忙しさゆえに、結婚の時期を逃し、気付けば50歳台に突入し、若い頃は考えた事もなかった、自身の「老後」を考えると、このまま一人で孤独に死を迎える事に不安を感じ。婚活を始めようかと本気で考えるようになったという人がおられます。

 私はそんな時、盛大に応援しています。平均寿命が延び、人生、80年、更には90年の時代になりつつあります。結婚の意思があるなら、是非チャレンジして下さい、と盛大に応援しています。

 私は、結婚したい派にも、結婚したくないに派も、どちらにも賛成で、一度しかない人生・親と神様から頂いた貴重な人生を、自身の思うように、幸せに悔いなく過ごせたなら、それが一番だと思っています。

 40、50、60歳から婚活を始め、結婚する事も素晴らしい事だと思ますし、結婚せず、一生独身で、自分のやりたい事を思う存分楽しみたいと思う事も、どちらも正解で素敵な人生、生き方だと思います。

 人の数だけ、生き方があり、感じる幸せも違う。

 職場だけでなく、社会全体が、多種多様性を認め合い、お互いをリスペクト(敬意を表すの意)出来る世の中になればと強く願います。
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