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新世紀ユニオン発行のニュース

コロナ禍で各職場でハラスメントが激化

 新世紀ユニオンの組合員のいる数か所の職場でパワハラや、追い出し目的の嫌がらせが激化しています。コロナ禍では企業の売上が打撃を受け、どうしてもリストラ狙いのパワハラが激化します。
 私が把握しているだけで数件、組合員のいる職場の矛盾が激化しています。その攻撃はコロナ禍で利潤を上げるのは人件費を削減するしかないことからくるものが大半です。中にはゴマすりが、この機会に自分に逆らうものを排除したい、との狙いからくるものもあれば、ライバルを蹴落とす狙いからのものもあれば、露骨なリストラ狙いの攻撃まであります。
 些細なミスを口実に行われるパワハラは、非常に精神衛生に悪く、労働者の働く意欲を削ぐものです。こうした攻撃を受けている組合員におかれては精神的に消耗しないようにしつつ、証拠を残さねばなりません。相手の言い分に「一理ある」場合は学べばいいし、理不尽な言い分だと感じた時は適度に反論したほうがいいです。
 場合によれば書面で反論する必要があると判断したらユニオンに来てください。ユニオンで作成した書面で解決する場合が多いのです。書面は初めは本人名義で作成します。しかし相手が何が何でも排除すると決めて攻撃している場合は闘争するしかありません。その見極めのためにも、攻撃には適度の反撃で敵の狙いを探ることが必要です。
 中には職場をやめてもいい、と強い決意をしている場合、敵が逆に弱気になり攻撃が無くなる例があります。パワハラに黙って我慢していると、逆にかさにかかってパワハラをエスカレートしてくる場合がありますので気を付けてください。
 相手の攻撃すなわちパワハラや嫌がらせが、何を目的にしているか?排除まで決意しているか?それとも自分の権威を振り回したいだけかの見極めが重要です。そのように思考を巡らせていれば精神的にも消耗しません。
 何事も原因があって結果がもたらされます。狙いがあってパワハラしているのであり、その狙いが分かれば敵対的な矛盾なのかそれとも単なる内的矛盾なのかが分かります。
 相手(加害者)が慎重でパワハラともとれるが指導を装いつつ攻撃してくる場合は、質問や忠告で反能を見ることも必要です。裁判覚悟で反撃したら案外相手が弱気で攻撃がやむ場合もあります。
 コロナ禍の付けを労働者を犠牲に切り抜けるには、政府の雇用調整助成金の特例措置があるので、排除攻撃がおおや
けになれば不当な攻撃になるので、攻撃をやめざるを得ません。困ったときはユ ニオンまで早めに相談してください。
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