新世紀ユニオン発行のニュース

◆食中毒で死ぬか飢え死にするか究極の選択だ!!!

 1月30日(水)の夕方のニュースでジェイティフーズ株式会社が中国から輸入・販売する冷凍ギョーザ『中華deごちそう ひとくち餃子』や『CO・OP 手作り餃子』などを召し上がった人が有機リン系殺虫剤による食中毒になったことを初めて知りました。女児が一時重体だったとも聞いています。

 食中毒といえば、調理法のミスや店頭で毒が混ぜられたぐらいのことしか思えません。ましてや、メーカーの段階で毒が混入されたということは、私が生まれてから30数年間聞いたことがありません!

 原因として今まで言われてきたのは、大量散布による残留農薬説や労使トラブルによるや過激な反日運動などが挙げられますが、現在でも不明です。日中とも政府関係者は調べる気がないのでしょうか。『食のテロ』に発展しかねません。

 私たちの口にはいるべき輸入品に対するチェックをすべき立場である税関や厚生労働省や農林水産省は何をしているのでしょうか。中国に限らず、ふつう外国では日本国内ほど治安のよい国はありません。また、日本国内に存在しない「有害物質」や「病原菌」が入ってくるのが普通なんです。人間の口に入る物ゆえに厳しくチェックしてほしいものです。

 また、中国が社会主義国だからそんなことをするという○国が作った誤った偏見を生み出して増強しているのです。ちゃんとした社会主義国ならば、粗悪品を出したり企業ぐるみの不祥事を起こしたりその他犯罪を犯さなくても生活はできるのです。

 中国は、どこかの国のような資本主義と同じです。それどころか拝金主義だから生活のできない者が「金さえ儲かれば何をしてもよい」ということでいろいろな問題が起きるのです。

 日本は、経済のグローバル化によって「人件費が安い」ということで資本を中国へ移動し、私たち日本人の雇用と生活を奪っています。また、減反政策によって、私たちの食料の自給率は下がり、原材料のほとんどは輸入に頼っています。

 ましてや、「工場が進出」したことによって加工食品までもが輸入なんです。それで生活だけでなく『食の危険』によって生命が奪われかねません。中国がちゃんとした社会主義国家ならば日本国企業の「低コスト」のための進出を跳ね返しているはずです。

 あのギョーザ中毒が広く知れ渡って以来、スーパーの冷凍食品コーナーからは、『中国製』と表記のある商品は撤去されました。だからといって、現在残っている商品が純国産である保証はありません。原材料の一部や調味料や包装などが中国製だという可能性もあります。

 極端な話、中国製ばかりが危険だといえません。○国産の牛肉に、狂牛病に感染している脊髄が含まれていたという話も聞いています。水際で阻止する話だったのですが、○国の圧力によって不安な状態で食卓に上がることになりました。

 私は、安全が確認されるまでは「中国製」の食品を食べたくありません。「中国製」の表記がなくても中国製のものが含まれたりするので、食料品だけは他の工業製品に比べて格段に怖いです。私は、近いうちに「恐怖」のために何も食べられなくなり若くして死ぬかもしれません!!

 経済のグローバル化は何としても阻止を願っております。「自分たちの口に入れるものは自分たちの責任で!」ということで、食糧自給率は純国産の100%であってほしいものです。
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