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コルテオのDVDを見て

 先日、シルク・ドゥ・ソレイユのコルテオをレンタルのDVDで見ました。1週間のレンタルでたったの100円でした。このDVDの出版社であるソニー・ピクチャーズによるあらすじは、
 「死んだ夢を見た」? ひとりのクラウンが語り始めると、舞台は突然、幻想的な世界に呑み込まれる。
 天井には幾つものシャンデリアが現れ、美女が舞い、天使が空を飛ぶ。そうかと思えば、人々がベットを跳ね回り、馬が躍る。たくさんの楽器を鳴らすパレードは、静粛な足取りで歩き出す。それはあたかも、永遠に終わらない大行進。クラウンの人生そのもののように・・・。
 歓びも悲しみも、優しさも力強さも、すべてが融合する不思議な世界。イタリアンテイストを散りばめた迫力の生演奏と圧倒的なスタント技術で、見るもの全てを魅了する。
 「コルテオ」? イタリア語で"行列"の意味です。コルテオは、2年前は大阪・中之島のビッグトップで公演されたものです。S席(大部分が)1万2千円(土日祝は1千円高)にもかかわらずチケットがほとんど取れない状況です。私は、結局コルテオを生で観ることはできませんでした。
 サーカスで他に有名なものとしては、木下大サーカスがあります。木下大サーカスの特徴は、動物がでてくることです。どちらかといえば、アクロバットに重きが置かれていると思います。
 それに比べてシルク・ドゥ・ソレイユ(太陽のもとでのサーカス)は、コルテオの場合はセリフがあるのが特徴です。アクロバットとミュージカルが融合しているように思います。どちらも技術は完成していると思います。ただし、シルクの方はミュージカルでありストーリー性があるので、あらすじを予習してから観に行ったほうがいいかもしれません。
 テレビが地デジに移行するのに合わせて、せっかく高額な大画面のハイビジョン液晶テレビ(+BDレコーダー)を買ったのだから、レンタルDVDを見ない手はないと思います。というわけで、生では見ることができなかった、あのコルテオの技の素晴らしさと美しさを、家に居ながらにして見ることができました。
 また、DVDには、特典映像があって、舞台裏が収録されています。アーティストの練習はおろか、舞台装置の操作には目を見張るものがあります。通常の劇とは違って、舞台装置のほんのちょっとしたミスがアーティストの命にかかわりますから。これを見れば、チケット代金は1万2千円は安いと思います。
 わたしは、ついにクーザのチケットを買いました。あのコルテオを上回るものを生で観に行くのです。
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