新世紀ユニオン発行のニュース

入会の資料を見て感じたこと

 今回、資料を見て強く感じたことは経営者は最初からある程度法的な知識を持っていて常に警戒しているのではないかということです。

 普通、働く側はハローワークなどで採用が決まって働いていく際、考えるのは仕事がうまくやっていけるかどうかということであり、また長く勤める場合どんどんスキルアップして仕事が熟練していき、社内で有利なポジションにつくことではないかと思います。普通、法的なことなど考えないと思います。

 しかし今回入会の資料を見て痛感したのは、リストラの時代では経営者と労働者は強い対立関係にあるということであり、問題が発生した時、労働者がその証拠を集め立証しなければいけないことです。

 そうするためには、労働者自身が危機意識をもち、勉強し、知識を身に着け、有識者に相談しながら証拠を集め、そして…「備えて後闘う」という資料内で強調されていることだと思います。

 そのためには、同じく資料に書いてある通り、「解雇を恐れない!」ということであり、労働者にとってリストラ時代では意識改革しなければいけない大変重要なことだと思います。
スポンサーサイト
!!ここに掲載の広告は 当ユニオンとは一切関係ありません!!
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
 ブックマークこのエントリをはてなブックマークに登録 このエントリを del.icio.us に登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 この記事をPOOKMARKに登録する このエントリをSaafブックマークへ追加 newsing it!

プロフィール

ユニオンニュース

Author:ユニオンニュース



一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」が発行するニュースのサイトです。

新世紀ユニオンの組合費、拠出金等に関する高等裁判所の判決文を掲載しました。 拠出金高裁判決

検索フォーム
アーカイブ

カテゴリ

最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
  1. 無料アクセス解析