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不当解雇に裁判で闘います

 私は五年間務めていた歯科医院を解雇されました。

 突然、休みの日に院長から自宅謹慎の内容のメールがあり、その翌日の昼に職場に話しがあるので来てくださいとの事でした。約束の日に職場に行くと、院長と税理士がいました。そして、税理士から業績不振による解雇と告げられました。

 詳しい内容もなくいきなりそんな簡単に解雇を通告され、その日からもう出勤しなくていいと言われました。その話がある前に求人誌に募集をかけている事を知っていたので、何で業績不振で解雇しなければいけない社員がいるのに求人募集をかけているのか?

 しかも、腹立たしい事にその求人誌には新体制による社員入れ替えと書かれていました。単に、五年間も働いてきて給料が上がり続けてきた社員より新しく雇用して給料を低めにして人を雇い直したいだけとゆー事なんでしょう。

 今まで二人体制だったのにも関わらず新体制で三人体制にする予定みたいでしたから、そうなると業績不振による解雇は成立しないです。もっとましな理由を付けて解雇してもらえたら良かったのに思い返せば返す程、腹が立って仕方がありません。

 それに、全く関係のない税理士にまで偉そうに言われた事にも腹が立ちます。院長が直接あたしと話し合いして悪者になりたくないから税理士に頼んで話し合いにこさしたのだと思います。解雇の話し合いに税理士なんて必要ないものです。あたしの給料も把握してなかった税理士に業績不振を語って欲しくないです。

 勤務した五年間、遅刻欠席もなく、院長の適当な診療内容にも文句つけず黙って一生懸命働いてきた事を思うと本当に許せません。これから裁判で闘います。
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