新世紀ユニオン発行のニュース

私ブラック企業と労働審判を闘います!

 不当解雇された私(女性)の第一回目の労働審判期日がやっと決まりました。私の解雇は「1人がノイローゼになり、4人が私と一緒に仕事をしたくない、と言っている」というのが理由でした。まるで私がトラブルメ―カ―であるかのようでした。

 大阪地裁の男性(事務官)には電話にて会社側の人に会うことになりますよ。と言われました。「覚悟は出来ています」と返答しました。4ヶ月と私が勤めた期間は短かったですが、大阪の空気を吸うのが苦痛になってしまう程、会社の汚さが酷かったです。

 コンプライアンスなんて無いのが当たり前。まるで暴力団の人達かと思うほどの乱暴な人達と、私は仕事をしていました。具体的には、肘鉄は日常茶飯事、友人は青あざが出来るまで腕をつねられ、ショックで泣いていました。その人は辞める時は怖いからと云う理由で、長女さんに付き添ってもらって退職届けを出しました。

 また、私とちょうど一回り年上で、綺麗なお弁当を作って仕事に着ていた優しい女性は、私が休みの時に口汚く貶められて4日目で辞めてしまいました。私の入社と同時に辞める決意をした私より3才年上の女性は「ここにいると気が狂う」と私に告げて辞めていきました。

 言葉の暴力は社長の教育が行き届いている賜物なのでしょうか??「遊びに来てるんと違うで!
アホ!」従業員が女だからと暴言と暴力を繰り返す社長や管理者!労働時間を誤魔化し、社会保険さえありませんでした。

 「目障りやから、あっちに行っといて!」「こんなんも出来へんの?」と云うのは当たり前。
仕事道具の包丁やピーラーを隠されるのも当たり前。10年前は12人いたと云う加工場は普通の神経を持っている人達には絶えられなかったのでしょう、

 私が入った時は3人しかいませんでした。600キロの中国産玉ねぎを機械で加工するのも3人では限界があります。人が続かないと云う理由で4月の中旬から派遣の方が
5人入ってきましたが、そのうちの2人も直ぐに辞めてしまいました。

 残りの方は続いているのでしょうか??派遣で少しの間だけ一緒に仕事をした9才年上の女性と電話で話しをしましたが、派遣で時給は良かったけど、あんなに、暴言を浴びせられた職場は見切ったわ~と話してくださいました。

 労働審判もお金の問題ではないんです。これまで卑怯で汚い社長のやり方で泣き寝入りして辞めていった善良な方々(女性労働者)の仇をとりたいだけなんです。

 「労基法違反は認めますね!」と私が言った時、「重々承知しております。」と言った部長。「俺、法律知らんねん!」と開き直った責任者。」「弁護士と話しをさせろ!」
と怒鳴りつけた社長。法律を学んで遵守して欲しいと思います。本当の解雇理由は私が労基法を守るよう要求したからです。

 審判で和解が成立しなかった場合は、新世紀ユニオンの委員長と相談の上、労働裁判も視野に入れています。絶対に負けたくありません。
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