大和大学からの投稿 (1) (1)<学食は呆れるほど貧弱> 新設大学である以上、学生は活き活きとしているだろう、教員も学生生活を支えるため気持ちを合せて努めているだろう、そう考えるのがごく普通だ。「学問研究の自由が保障されている大学」「大学運営が学生・教員の意見を取り入れながら行われている大学」それが、大学のあるべき姿である。
○まず、「食堂」について。学生の不満は、なんと言っても「食堂(学食)」の狭さ。昨年は1期生だけであった。食堂に入ってみると、「エッ、こんなに狭いの?」と驚く。座席は今は44卓(椅子は今年増やして、およそ200脚)、それがぎゅうぎゅう詰めに置かれている。一期生約400人。半分くらいの学生で満杯となる。今は2学年となり、約800人の学生に対して、上のような席しかない。食堂をあきらめた学生は、弁当持参で、2時限の授業が終わるのを待って、講義室で食事をしている。
○食堂と売店の「開店時間」がまた驚きだ。
《食堂》11:00~13:30(2時間半しか営業されない)
《売店》食堂と同じで土曜日は開かない。営業は平日のみで、 8:30~14:00
(午後2時になるとシャッターが降りる。2時間後に再開して) 16:00~18:00
○土曜、日曜日にサークルやオープン・スクールなどで大学に来ても開いていない。現金の取り扱いをしていないため、一般の方も利用できない。講師の教員が利用したくても「職員証明」がないので利用できない。食堂を経営している会社に雇われている従業員の方が「食器が足りない、湯飲みが足りない」と事務当局に申し出ても、補充されない。
利用できてもメニューが少ないうえ、揚げ物が主で煮物など和食のおかずが見あたらない。その割に値段も結構高い。近くにある先輩大学の「学食」を見学したらどうだろう。それは「学食」のことにかぎらないが。
(2)<「図書館」は図書室程度のお粗末>○学生の不満は、それにとどまらない。大学に居られるのは、1年目は6時までだった。授業をおえてサークルなどの「練習」「活動」をしようと思っても、授業後に居残りして勉強したくてもできない。これも中学・高校の発想で「下校時間」を決める、といったことから来ている。さすがに学生もこれでは授業後になにもできないと声をあげ、今年から7時までとなったが(大学の閉門が7時で裏門から帰る阪急組は、閉じられていて、遠回りをしなくてはならない)。
○学食の向かいにある「図書館」は、どうか。入館している学生と話すと「中学校の図書室みたい」と言う。
それもそのはず、1年経った時点で蔵書数は、教育学部と保健医療学部二つ合わせて、1万冊すこし。
さすがに、こんな冊数では大学図書館とはいえないと、文部科学省辺りから指摘を受けたのだろう。今年度になって、いきなり分厚い図書一覧表が教員の机上に置かれ、購入希望図書に印をつけてくださいと、回覧される始末。
2年目の図書館は、だいぶ冊数が増えたと聞いたが、具体的にどの分野のどんな本が入ったのか、図書館からのニュースなどが届かないので分からない。それとともに驚くのは、文科省に提出された『当初計画』によれば、「図書館専門職員」は、専任1人、兼任2人となっている。
ところが、その専任は事務所との兼任で、専門の司書資格のある人が常駐していない。その人がいないときは、他の事務職員が「当番」をしている。
しかしそれでは図書館の重要な業務である「レファランス」など行われていないことになる。専任の司書がいず、図書館司書が「兼任」などという大学がどこにあるだろうか。
図書館は大学の「心臓部」である。それなのにいつ足を踏み入れても閑散としている、とは学生の言である。「当番」の人が「試験前には学生は来ますけどね」と言う。大学のすぐ近くに商業施設ができるという。それで間に合うと言わんばかりなのは、「人の褌で相撲を取る」類ではないのか。
(3)<教員は事務員を兼任次々辞める教員>○大学では、教務部、学生部、就職支援部その他の部門に事務部が分かれていて、日常的に学生の用件や必要な事柄に対応している。各部には、大学の規模によっても異なるが、相当の人数が配置されていて、必要な打ち合わせなどは、事務職員と教員とが共同で行うのがごく自然な姿である。
これが大学というものである。「教務センター」「学生会館(そこに学生部の各部署が入っている)」」などに分散し、しかも学部ごとに事務室があり、学部の学生に対応したり、非常勤教員や専任教員の用を足している。
○学生の不利益は、これでとどまらない。保健室があるにはあるが、常駐の看護師ないし養護教員がいない。
気分が悪くなったり、ケガをしたり、当座の対応をすべき人がいないというのでは、学生の健康を守るべき大学の使命は果たせない。驚くのは、保健医療学部の看護学科の教員を、必要があれば保健室に「行ってもらってます」という。安心安全な大学生活を保障するという考えが「学長」にあるのだろうか。
○教務事務にせよ、学生生活の問題への対応にせよ、大学はさきほど挙げたような体制で臨んでいる。それに対し、大和大学は仕事の多くを教員に丸投げしている。時間割作成しかり、試験監督表作成しかり、授業の欠席のかさむ学生への対応も「担任」しかり・・・。なぜこんなことになるのか?
「大学設置審」に提出した計画では「事務職員」は30人(全員専任)置くことになっている。しかし、実際はどうか。事務所で仕事しているのは10人まで、入試広報の係は10人。2年度に入って事務職員が減ったが補充されたとは聞かない。
計画通りの「30人」には、とうてい至っていない。だいたい、これから学部を増設し「総合大学」をめざしていこうというのであれば、30人で事務部門全部を回していけると考えているのだろうか。
教員の方は、初年度に10人以上が辞めているという。なぜそれほど多くの教員が辞めたのか、何一つ「説明」されていない。今年度の4月に文科省に届けた「教員人数」どおり補充されたのかもわからない。
しかも、この4月以降も辞める教員が出ている。学生の授業に支障が出ているとも聞く。「授業料を返してほしい」との学生の声も聞こえてくる。
(4)<政経学部新設も学舎は無し>○しかも、大々的に宣伝している「政経学部」を新設するのに、新しい学舎を建てる計画はいっさいない。
その「政経学部」設置も、教員に知らされる前に、すでに大学の外でアナウンスされ、後になって「学長」の「講話」という形で説明会が教員対象に開かれる始末である。
その上、いったい政経学部の教員の研究室はどこで確保するのか? これまで会議に使っていた場所はこれからも使えるのか?
3学部の授業が、今ある「講義室」で回していけるのか? 来年度から始まる「ゼミ」を行う場所は確保されるのか?
研究室は学生が1人入ればそれ以上は入れない(それも学生が1人立っていて)、そんな所で「ゼミ指導」「卒業研究指導」ができるのか?
考えれば考えるほど、学生にしわ寄せがいくことが目に見えてくる。こうした疑問には、いっさい答えるつもりはないのだろうか。「学生・教員は何も知らなくてもいい、授業に穴さえ空けなければいいのだ」ということだろうか。
○こうしたことを言挙げするのは、学生が日々学問的雰囲気の中で学生生活を送れる場にしたい、そのためにも教員が大学運営に関わっていき、研究・教育にまい進できる条件を確保していくことで、大和大学を真に特色ある大学にし、出口である卒業時に成果を見せられる大学にするためである。
「野心をまとえ」をキャッチフレーズにしているが、大学には「野心」など要らないのである。不断に研究し、原稿も書き、研究業績をあげ、それが学生や社会に還元されていく、それが大学のあるべき姿ではないのか。
○授業や学生の活動が満足に行えるには、それだけの施設・設備が備わっていなければならない。その上で、どの科目をどの順序で学習し、必要課程を学修させるのか、その全体像(4年間のカリキュラムの見通し)があまりにも杜撰である。
この点については、学生の時間割のかたよりが生じている現状から、早急に再検討し、本来あるべきカリキュラムにしていくことが緊急の課題である。
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この大学、本当に文科省に
認可されているのでしょうか?
学生と先生にしわ寄せされている図ですね。
あまりにも杜撰です。大学を知らない者が、大学を作って倒産するのが目に浮かびます。
知らないなら、先生方に学べばいいのに、独裁では救いようがありませんね。
後は文科省の指導か?それもあまり期待できないように思います。
まともな大学運営しているようにみえない。
まさか、補助金等に不正な使い方はないよね?
全てが杜撰にみえるから、心配。
だいたい「まとう」のは衣とかマントとかです。
「野心をまとえ」とは「大志をいだけ」を意識したものでしょうが?表現がおかしいし、日本語としてもおかしいですね。
たぶん奈良の畿央大学にアホ学部がくっついたような模造品立ち位置になって終わりになると思う
東の早慶西の大和っていうスレタイのほうがよっぽど根拠が無い件
スレタイが最高に恥ずかしい大学大賞ノミネートおめでとう
大和大学の理学療法学科は壊滅状態らしい
大和大学って開学して一年しかたっていないのに、10名ぐらい教員が辞めてるんじゃない?こんなのあり?文科省はちゃんとチェックしてるんかな?
あそこは自民党のお偉いさんが学長だから政治力でなんとでもできるみたいだよ。開学式に自民党の石原さんが来たぐらいだからね。
ここの大学の怖い所は学生がどう学んでるか紹介するのが一切なくて、あるのはひたすら入試情報と系列校の実績自慢ばかり。
学生から信頼されているメチャクチャいい先生がどんどん辞めていく。それが大和大学。
大和大学って教授会がないって聞いたんだけどマジ?
保健医療は上からのパワハラが横行してるらしいからね。不当解雇は常套手段
理学に嘘八百ならべる教員がいるんでしょ?
精神病ちゃうかって
そして、その嘘を見破れない大学幹部
噂になってるよ
ここ、講義棟が七階建て一つしかないから、もう2年次の段階で狭すぎるって声聞いてるぞ。
さらに来年政経学部って正気の沙汰じゃないね。
大和大学の保健医療は政治力で実習地確保するみたいだね。知り合いの病院関係者が嘆いてたよ
系列でもない新設校が、JR大阪鉄道病院で実習ってどうしてやねん
東大京大と並ぶような大学にするとかデカイこと言っておきながら
医療系と教育系っていう一時の需要に押されてあちこちのFランが参入してるような学部で受験生かき集めててなんか笑える
2018年になると確実に破綻する大学がでてくるから、その校地を狙ってたりして。
ここの大学では優秀な教員がどんどん辞めていくみたいだね
あんな狭いキャンパスで学部増やしてどうすんの?
通勤途中にあるけどめちゃくちゃ狭いわ。ちかくの幼稚園と土地の広さ変わらん
大和大学は地主のJRに年間2億円も地代を払っています。ですから破綻大学の校地を狙っているというのはありえます。政治力を見せつけているのはその為でしょう。
大和大学は現代の「政商」であるので、そうした狙いがあって当然です。
関西圏なら選び放題だしw吹田なんて本部事務機能を最終的に置くためだけの繋ぎでしょw
↓
>2019年4月、大和大学では新たに「理工学部」を開設します。(設置認可申請予定)公式より
理工系大学のどこかが破綻状態なのか?買収して開設するということでしょうか?
初年度は講師として教育過程や教育方法など6コマ程受け持ち、次年度からは専任講師と
という予定で、それぞれの講義のシラバスも書き、スケジュールを空けていたにも
関わらず、一通のメールでその話をなしにされました。
理由を聞いても一切返答がありませんでした。
当初は、自身の資格の問題かと思っていましたが、
(博士号を取得しております)現在も私の書いたシラバスが
大和大学の当該科目に掲載され、名前も掲載されたまま利用されております。
他の科目の予定教員も突然断られ、実際には西大和学園関係の
無資格の教員を雇用しているというケースが多々あると聞いております。
現在森友学園が政治家との癒着で問題視されておりますが、
大和大学にも同じ問題が隠れていると思います。
このような金儲けで人々を騙す学園とは2度と関わりたくありませんが、
騙されて入学されることがないよう、受験生の方にはお知らせしたいと思います。
この学園はウソだらけ、教育の名を語る悪徳商売人集団です。
いづれかは関関同立を超えるすばらしい大学にする!と学校責任者が
おっしゃっていましたが、ありえません!!
なぜならここは学ぶ場所ではないからです。
ウソだらけ、カネがらみの学園ですよ。
同時期に同じような眉唾の学校が数校認可されている
ことには、明らかな政治の介入を感じます。
どうか皆さん、騙されないでください。
同じような目にあわれた方と一緒に訴訟も起こすつもりです。
賛同される方はご連絡ください。
おかしいな?それならマスコミワイドショーが挙って報道放送しているはずなのに何故かそういう話題があまりない
看護学部に一部良い先生はいるものの、ほとんどがクソです。クソな先生たちの授業は理不尽で非常にしょーもないいじめのような感じです。どんどん先生も辞めていきました。課題をみてくれる先生も非常に少なく、120人の学生に対して1人です。並んでいると授業が終わります。授業時間外に質問をしたくても他の実習にいかないと行けないので忙しくて私たちは見れませんよと脅してきます。
本当にどうにかしてほしいです。