新世紀ユニオン発行のニュース

郵便バイクが白い煙を吐いて配達

 郵便配達にはバイクが欠かせません。バイクを走らせるからには、必ず交通事故や騒音や排ガス公害が出ます。3つとも運転者が運転者がほんの少し気を付ければ減らせることばかりです。  ところで、最近のバイク(ホンダスーパーカブ110)は、中国や東南アジアなどで製造されています。郵便バイクに限らず、原付二種(小型限定二輪免許が必要なもの)のほとんどが日本国内で生産されていません。ホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキともそうです。  バイク屋さんの話によると、向こうの国では、排気量が最低110ccだそうです。それに合わせて日本に逆輸入しています。確かに、新車の時は、軽い・速い・燃費がいいなどメリットが大きいです。また、最新の排ガス規制に対応しています。  しかし、どういうわけか、日本製に比べて早く壊れます。特に、エンジンの焼き付きが多いです。エンジンの焼き付きとくれば、最低2万円以上の高額修理となり、本社の許可が必要です。  また、今月になって、車両の更改が行われました。もう110ccから110ccなんです。約5万キロで新車に買い替えなんです。あの110ccバイクは寿命が短いことを認めているのでしょうか。また、題名にもある通り、110ccになってから、排気ガスから白い煙が出ています。4サイクルではありえない話です。ほとんどの原因は、エンジンの各部が摩耗して、その隙間からオイルが燃焼室に入ってオイルが燃えていることです。いわゆるオイル上がり。  また、オイルの継ぎ足しが面倒だということで、オイルを規定量を超えて目いっぱい入れている人もいます。さらに悪いことに、オイルは郵便局員の中では有名なニコピットオイルです。これが、日本郵政本社の指定オイルです。日本郵政的には、カストロールやエルフやワコーズなどの有名ブランドはおろか、メーカー純正オイルを入れただけでも問責の対象なんです。  私達の常識とは反対です。ホンダ車にはホンダ純正のオイルを入れるのが筋でしょう。それだけでコンプライアンス違反でしょう。オイル交換も素人である自分たちで交換です。指定されたオイルを大幅に下回る品質のオイルを使って、いい加減な作業をするのだから、エンジンが早く摩耗するのは当然です。  権力を持ったど素人にだけは指図されたくありません。
スポンサーサイト
!!ここに掲載の広告は 当ユニオンとは一切関係ありません!!
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
 ブックマークこのエントリをはてなブックマークに登録 このエントリを del.icio.us に登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 この記事をPOOKMARKに登録する このエントリをSaafブックマークへ追加 newsing it!

プロフィール

ユニオンニュース

Author:ユニオンニュース



一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」が発行するニュースのサイトです。

新世紀ユニオンの組合費、拠出金等に関する高等裁判所の判決文を掲載しました。 拠出金高裁判決

検索フォーム
アーカイブ

カテゴリ

最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
  1. 無料アクセス解析